後輩・部下を指導するときには「頭ごなしに言わない」こと

"上司と部下はいつの時代も相容れないものですが、良い上司は部下の信頼も厚いものです。
私は過去に上の立場になり、後輩を7~8人使う時期があったんですが、その際に気をつけたのは、決して頭ごなしに怒らないことと、仕事中に例え自分がイライラしていても、それを部下にぶつけるといったことは絶対にしないといったことを心がけました。
当時の私の後輩の中には、20歳くらいで専門学校を卒業したての子がいたり、社会人経験者がいたりしたので、各人に対応した仕事の教え方をしなければならず、えこひいきも絶対にしないと決めていました。無口な子もいたので、そういう子には仕事のメールアドレスを教え、何か悩みがあったり、困ったこと、仕事で聞きたいことがあったらメールで対応しても良いから言ってもらうようにしていました。
実際、後輩からはどう思われていたかはわかりませんが、自分ができる範囲で「怖い先輩」ではなく、普通の先輩でいようとしました。今まで頭ごなしに言う人をたくさん見てきたので、せめて自分だけはそうならないように心がけていました。
これが後輩や部下を指導する上で大切なことだと思います。"

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